2009年10月10日 (土)

パソコンのウィルス対策。

■今日は3連休初日、ほんとならモンバトⅡの大会に行きたかったのだけど、家の用事で不参加になってしまいました。
代表勇者の日程も決まって少しでも練習しておきたいのですけどね。
まあ、普段の大会でも抽選突破出来ないので、試合のほうより抽選突破の練習がしたいところです。
コレばかりは練習のしようが無いのですけど・・・。


■今日は午後の大会も無かったので帰って来てから、パソコンにウィルスチェックソフトをインストールしてました。
MACの場合、ウィルス自体あまりない(無い訳ではないのだけど・・・)ので、それほど心配しなくても良いのですけど、やっぱりネットに接続しているからには心配です。

元々そんな状態なので、フリーウェアかNortonくらいしか選択肢が無いんですよね〜。

今まで使ってたMakBookG4ではMcAfeeのVirex7を使っていたのだけど、無料では使えなくなってるみたいなので、
新しいMacBokk用にインストール出来そうなソフトを捜してみました。

いろいろ捜したのだけど、MacOS10.6用のソフトはなかなか見つからず、
やっと見つけたのが、「ClamXav 2.0 Public Beta」でした。

Beta版というのがちょっとイマイチなんですけど、「ClamXav」はUNIX用として有名なオープンソースのアンチウィルスソフトなのでまあいいかな??

インストールは簡単、オフィシャルサイトからダウンロードするとディスクイメージが自動的にマウントされるので・・・、

20091010_165445

ClamXav.appを「アプリケーション」フォルダにドラッグ&ドロップして起動すると・・・、

20091010_165702

エンジンである「ClamAV」のインストールが始まります。

インストールが終了すると準備完了。

20091010_185956

後は、スキャンするだけです。
更新も起動時にしてくれるし、ほとんど設定する項目も無くて楽チンですよ。
個別に設定する必要のあるのはスケジュールくらいかな?


■なんだか今日はドラクエどころかゲームにすら関係ない話題ですみません。
でも、パソコンのウィルス対策は結構大事ですので皆さんも気をつけて下さいね。

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2009年9月27日 (日)

OSをアップデートしました。

■今日は大会に行く予定だったのだけど、急な仕事が入っちゃって行けませんでした。
昨日、外れちゃったので今日こそはと思ってたのですけどね。
来週こそは出場目指して頑張りますよ〜。

■パソコン復活したので、ついでにOSのアップデートをしました。
出たばっかりの「Mac OS X Snow Leopard」

M497

今まで使ってたのは「Mac OS X 10.4 Tiger」、
今度は「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」です。


あんまり変わったとこは実感出来ないのだけど、メーラーのRSS機能が使いやすくなったのが嬉しいです。
今までniftyのRSSリーダーを使ってたのだけど、最大100件までしか登録出来なくて困ってました。
リンクさせて頂いてるブログが100以上あるので今度は全部載せられて毎日のチェックが楽になりますよ〜。

RSSの登録をし直しでブログをお引っ越しした方とか結構いらしたので、リンクのほうも変更しておきました。

コレからもよろしくお願いします。

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2006年10月 5日 (木)

YouTubeの動画をPSPで観てみよう2

さて、PSPとiPodの対応フォーマットの違いがいまいちわからんというところで終了した昨日だったが、今日も引き続き調べてみた。
とりあえずMPEG-4のフォーマットについて調査することに、H.264/MPEG-4 AVCについては後でまた研究しようと思う。
まずは、PSPとiPodの対応フォーマットは調査の結果、どうやらこんな感じらしい。

PSPで認識可能なMPEG4フォーマット

Format MPEG4
映像 Codec MPEG-4 Visual Simple Profile
Frame Size 160x112, 320x240
Bit Rate 96, 192, 384, 768kbps
Frame Rate 14.985, 29.97fps
音声 Codec MPEG-4 AAC LC
Sample Rate 24kHz
Bit Rate 64,128kbps
Channel Monoral/Stereo

iPodで認識可能なMPEG4フォーマット

Format MPEG4
映像 Codec MPEG-4 Visual Simple Profile
Frame Size 480×480
Bit Rate 最高2.5 Mbps
Frame Rate 29.97fps
音声 Codec MPEG-4 AAC LC
Sample Rate 48kHz
Bit Rate 160kbps
Channel Monoral/Stereo

比較してみるとやっぱちょっと違う。
いろいろMPEG-4について調べてみたけど、MPEG-4といっても使用する機種によってフォーマットが微妙に違ってるってことはなんとなく理解できた。
MPEG-4の規格については、今後も勉強してみるつもりだけど、
とりあえず昨日iPodで観れるまでに変換した動画をPSP用に変換するには、
別のソフトを探さなきゃならんってことで
altShiiva
intelligent Picture and Sound Pusher(iPSP)
PSPWare
携帯動画変換ちゃん
などなど
が見つかった、てことでまずは一番最初に見つかったaltShiivaで変換してみよう。
ヘチマコンピュータさんからダウンロードしてインストール(例によってマウントされたパッケージの中からアプリケーションをコピーするだけ)。
ファイルはaltShiiva0.9.1.dmg (524,399 Bytes)
(Mac OS X 10.3 以上推奨。10.2.xでも動くらしい)って書いてあった。
うちのPowerBookはMac OS X 10.4なので多分動くだろう。
ちなみに、iTunesのライブラリに登録されているMovieはデフォルトでは、$HOME/music/iTunes/iTunes Music/Movies/にあるのでこいつを変換する。

まずは、Files タブから
「Set input file」で読み込むファイルを選ぶ。
QuickTimeで読めるものと、vobファイルを選択できるらしい。ほかのファイルは選択できないようになっていた。
「Set output mp4」で書き出すファイル名を指定。
適当なフォルダ作って後でPSPにコピーするのを考えてM4V00001.MP4にしてみた。
「下のチェックボックスは特にチェックしなくて良いです。」とのことなので素直に従う。

次に、Crop & Scale タブ
「Scale」にチェックを入れて、320x240を選択。後は、特にいじらず。

Video タブ
Quantiserを4に設定した以外はそのままにしてみた。
「Quantiser は品質の設定で、数値が小さいほど高品質になります。だいたい4が基準」だそうだ。

Subtitles タブ
無視。
「これはvobの字幕の設定です。僕はよく分かりません。」って書いてあった。
作者がわからんものがWizにわかるはずも無し。

Audio タブ
「Encode audio」をチェックして、出てくるダイアログで、サンプリングレートを24KHzにする。(これ必須)
ビットレートは64kbpsに設定。

PSP タブ
「Optimize for PSP」にチェック、あと「Create THM file」にもチェックをいれてみた。
サムネイルの中身は、下のスライダーで変更出来るみたい。で「Take THM from Current Preview」を押すと選択できる。
この画像がPSPのアイコンに表示されるのだと思う。

Processing タブ
で「Go!」ボタンを押して後は待つのみ。

終了したら作成されたM4V00001.MP4とM4V00001.THMをメモリースティックDUOの/MP_ROOT/100MNV01/にコピーする。
であとはPSPで再生、「おおっ、ちゃんと再生できるジャン」。
元ねたの画質がよくないので画質に関するコメントはご勘弁させてもらうとして、
次は、元ねたにもっと画質のよいものを使って変換してみようと思う。
今回、お試しできなかったほかのソフトも試してみるつもりなので、また次回以降で。

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2006年10月 4日 (水)

YouTubeの動画をPSPで観てみよう1

先日、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を仲間と観ていて、1回目から観たいという話になった。
YouTubeに過去の動画があったのでパソコンにダウンロードしておいて後日また集まって観ようと思っていた。
「そういえば、この動画PSPでも観れるんじゃ?」とふと思って変換してみることにした。

まずは、FLV形式の動画をMPEG4に変換してみることに
家で使用しているのがMACなのでまずはソフト探しからはじめる
「iSquint」http://www.isquint.org/というソフトを発見、ダウンロードしてみる。
普通なら、ダウンロード後にパッケージがマウントされるので、インストール(ただコピーするだけ)する。
起動するとちゃんと日本語にローカライズされててちょっとびっくり。
この下にファイルをドラッグしてください。とあるので素直にドラッグする。
iTunesに追加するとH.264を使用するにチェックを入れて変換してみることにする。
開始ボタンをクリックしてみたら、なんだかわけがわからんエラーが出た。ファイルがうまく読めないみたいだ。
もしかしてと思いフォルダ名を「名称未設定フォルダ」から「FLV」に変更して開始ボタン。今度は変換が始まった。
フォルダ名の日本語が原因みたい、ファイル名は日本語でも大丈夫だった。
保存先を指定しないと変換元のファイルと同じ場所にファイルが出来るみたいだ。
10分足らずで1ファイル終了(結構早いのでは?)

iTunesにも追加されてるのでパソコン&iPodで観るにはこれでOKなのだが、相手がPSPなのでメモリースティックにコピーしなくてはいけない。
とりあえずUSB接続してメモリースティックにコピーしてみた。認識されてないみたい?まあ当然なんだけど。
どうやら、ファイルを作る決まりがあるみたいだ。
で、調べたところ「メモリースティックの「MP_ROOT」フォルダの中に、「100MNV01」という名前のフォルダを作りましょう。」ってあったのでとりあえず作る。
で、「変換後のファイルの名前をM4V*****.MP4(*****は任意の数字)にしましょう」ってことなのでM4V00001.MP4にしてみた。今度は、ビデオにアイコンが表示されたけど未対応フォーマットになってる(当然再生できず・・・)
むむむ、やっぱりiPod用のフォーマットではダメなのか?AVCフォーマットの場合は100ANV01フォルダにするらしいがこれもダメだった。
調べたらImage Converter 2 ver2.1が対応する動画/音声の条件が
ビットレート(kbps):96/192/384/768 32/64/128
解像度:160x112、320x240
フレームレート(fps):15(14.985)、30(29.97) -
どうやらこれにあってないとダメみたいだ。
Wizはあまり動画関係に詳しくないので「何のコッチャ?」なのだがそういうものらしい。

ちなみに、アップル公認のiPodで再生可能なビデオファイルのスペックは...
<H.264>
最大解像度 : 320×240ドット
ビットレート : 768kbps
フレームレート : 30fps
<MPEG-4>
最大解像度 : 480×480ドット
最高ビットレート : 2.5Mbps
フレームレート : 30fps
って同じジャン、何でダメなのか?この際だからさらに調べを続ける事にして今日は終了。

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2006年9月29日 (金)

モーダルダイアログの親画面を砂時計にする

今日は昨日までとはちょっと違ってJavaScriptのお話。
今日、仕事でちょっと発見したことがあったので載せておこうと思う。
ASPで書かれたあるWEBアプリの修正を頼まれた。
検索ボタンを押して、サブウインドウで一覧から1つのデータを選ぶって処理だった。
サブウインドウは、window.openをつかって表示されていたのでこれをモーダルダイアログにしてくれとのことだった。

元はこんな感じのソース(必要なとこ以外ははしょってます)
<html>
<head>
<script language="JavaScript">
<!--
function SubWindow_Open(){
  w = window.open("subwindow.asp", "SubWindow", "");
  w.focus();
}
//-->
</script>
</head>
<body>
<img src="images/btn_kensaku.jpg" onClick="SubWindow_Open();">
</body>
<html>

これをモーダルダイアログで表示するように変更した。
<html>
<head>
<script language="JavaScript">
<!--
function SubWindow_Open(){
  ret = window.showModalDialog("subwindow.asp", this, "");
}
//-->
</script>
</head>
<body>
<img src="images/btn_kensaku.jpg" onClick="SubWindow_Open();">
</body>
<html>

これでモーダルダイアログになった。
でも、問題が・・・、ダイアログからマウスカーソルが外れたときに砂時計にならない。
document.body.style.cursor="wait";とか入れてみたけどダメ。
WEBで検索したんだけど答えが見つからなかった。
しばらく悩んで、結局次のソースで解決した。

<html>
<head>
<script language="JavaScript">
<!--
function SubWindow_Open(){
  ret = window.showModalDialog("subwindow.asp", this, "");
}
//-->
</script>
</head>
<body>
<a href="javascript:SubWindow_Open();" >
  <img src="images/btn_kensaku.jpg">
</a>
</body>
<html>

ちょっとしたことなんだけど、結構気づかないよな。

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2006年9月27日 (水)

KING’S FIELD ADDITIONALⅠ

先日、PSPソフトのKING’S FIELD ADDITIONALⅠを購入した。
PSのⅠ~Ⅲ、PS2のⅣとKING’S FIELDシリーズは、すべてプレイしてきたので非常に気になっていたのだが、PSPを購入するのをためらっていた。
というのも、ドリキャス、XBOX、DS(こいつはまだちょっと使い道あるかも)等ハードを買っても1、2本のソフトをやるだけで、お蔵入りになるパターンが続いているからで、きっとPSPも同じ運命になるだろうことはわかっていたからだ。
ところが、ソニーのロケフリのプレイヤーがMACに対応したことで、PSP購入のメーターが振れ始めた。
外出先でTVを観るのにPSPが必要になったので(?ホントはMACもノートがあるんだからそれでいいジャンなのだが)導入決定の運びとなった。
で、当然欲しかった、KING’S FIELD ADDITIONALⅠとⅡを一緒に買ってきたわけだが、パッケージを見ていてなんかちょっとイヤな予感が・・・・。
ゲームを始めてさーて迷宮へしゅっぱーつ、「あれ?」、「まじ!」、やっぱり不安的中?、「これってKING’S FIELDじゃないジャン」、「うそ、Ⅱも買っちゃったよ」・・・・。・・・。
しばし呆然としてから、「まあいっか、これはこれでWizっぽいし」と無理やり納得して先へ進むことに。
30分ほど探検して落とし穴に転落死、赤い画面とキャラの叫び声の後、「GAME OVER」の文字。
やっぱり、KING’S FIELDなんだとなぜか実感してしまった。
ゲームシステムは、全然別物だけど、はるか昔のWizardry #1 - Proving Grounds of the Mad Overlordを思い出させてちょっとやる気&懐かしさを覚えたのだった。

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